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「あなたの夢、札幌からはじまります。」1986年創立。歴史と実績は信頼の証です。札幌国際日本語学院は、北海道内の在籍者数No1の日本語学校です。歴史と実績に裏付けされた信頼の日本語教育。これからも学生第一に進化を続けます。

クラスメイトは外国人。世界およそ25の国と地域から来る留学生たちの共通語は日本語です。
日本語で世界中に友だちを作りませんか。

四季折々の自然を楽しみたい!集中して勉強したい!便利に暮らしたい!すべてを叶えられるのは札幌です。美しい自然が好きな方、勉強に集中したい方、便利な生活を楽しみたい方。札幌は皆さんを待っています。

世界から集まる留学生と世界へ羽ばたく日本語教師のタマゴたち 共に夢の実現へ。日本語科の学生と日本語教師養成科の学生とが、お互いに助け合い励まし合いながら、それぞれの夢の実現を目指します。

国・地域別学生数の円グラフ2014年度版

豊富なコースの中から、就学目的や学習期間に合わせて最適なコースを選ぶことができます。

【長期コース】

期間 :〜2年間
必要ビザ :留学ビザ
学費例 :1年間約70万円

【サマーコース】

期間 :7月中旬~8月中旬、約3週間
授業料 :85,800円
※日本文化体験アクティビティ多種参加可能

【短期コース】

期間 :1週間~12週間
必要ビザ :短期滞在ビザ
学費例 :1ヶ月間約6万円

【さっぽろ雪まつりコース】

期間 :1月下旬~2月上旬、約10日間
授業料 :55,200円
※初級者向け限定コース

【ビザ保持者向けコース】

期間 :4週間~15週間
必要ビザ :家族滞在ビザ・配偶者ビザ・ワーキングホリデービザなど
学費例 :1ヶ月間約5万円

【プライベートレッスンコース】

期間 :1週間に2日~、1日に2レッスン~
授業料 :1レッスン(45分)3,780円

安心・安全・便利で低価格な住環境。寮・アパート・ホームステイの手配を行っています。

【寮】

寮費 :約30,000円~約70,000円/月
※個室完備。食事の有無は各寮によって異なります。

【アパート】

家賃 :約25,000円~約35,000円/月

【ホームステイ】

滞在費 :2,000円/泊
※個室完備。朝・夕二食付き。

札幌は家賃が安く、生活費を抑えて生活できるので、勉強に集中することができます。

【例】

家賃 :30,000円
光熱費 :8,100円
食費 :23,000円
インターネット :3,500円
携帯電話 :5,600円
雑費 :10,000円

合計 80,200円

わたしたちが皆さんの夢の実現をサポートします。

【創立者紹介】

弛まぬ向上心で、学生にとって最高の学習環境を。

創立者 元井 和男

1986年、元井和男は、札幌国際日本語学院を創立しました。自身のオーストラリア留学の経験から、異文化との出会いは視野を広げ自国の文化への理解を深め、グローバルな物の見方をするようになるとの考えに至ったことが、日本語学校の設立を決意させたのです。
1990年以降、日本語教育振興協会からの認定を受け、札幌入国管理局からは「適性日本語教育機関」として認められています。
そして今日、国内外で日本語・日本文化を学ぶ人は増加しており、年齢層は大学から高校、中学などの若年層へ広がる一方で、生涯教育の一環として中高年層にも広がり活況を呈しています。
およそ25の国と地域から集まる日本語科と、学生、主婦、社会人、また退職された方など実に幅広い層の方々が集まる日本語教師養成科では、それぞれの夢の実現を目指し日々努力されています。その両科の学生たちにとって最高の学習環境をという元井の精神は、今も本校職員全員の心に根付いています。

【学院長挨拶】

みなさんの夢の実現を応援します。

学院長 宮本 美津子

札幌市は人口190万人の大都市です。緑豊かで四季折々の違った表情を楽しむことができる美しい街でもあります。特に、本校がある「円山」という地域は、札幌市の中央区に位置する閑静な文教地域です。春はそよ風に舞い散る桜吹雪の中、また冬は真っ白に輝く雪道を踏みしめて、多くの学生が毎日元気に登校してきます。みなさんが勉強に集中できる、美しく落ち着いた環境が整っています。
本校には日本語科と日本語教師養成科とが併設されています。日本語科には、日本語を通して将来の可能性を広げたいと大きな夢を抱いて来日した外国人留学生が集まります。日本語教師養成科では、世界に羽ばたく夢を抱いた日本人学生が勉強しています。それぞれの学生たちは互いの交流を通して良い刺激を与え合い共に成長していきます。
札幌での貴重な経験を通して色々な世界を知ってもらい、卒業後はそれぞれの夢や希望を叶えてもらうことこそが、私たちの夢です。そして、本校を卒業した多くの学生たちが世界中に羽ばたいていくことで、札幌で芽生えた小さな熱い思いが、世界に広がり、やがては平和という大きな大きな花を咲かせてくれることと確信しています。札幌国際日本語学院は、各国と心の通じ合う友好的機関として、みなさんの世界への挑戦を、全力で応援しています。
1986年の創立以来、これまで多くの皆様に支えられて発展を続けてきました。その感謝の思いを大切にし、創立者の思いと共に、これからも機関としてより一層充実させていきたいと考えています。
共にみなさんの夢を実現してみませんか。

【日本語科講師】

青木 明
学生のやる気にはとことん応えます!札幌は食べ物がおいしいです。ジンギスカン、寿司、ラーメン、スイーツ...北海道の生活を楽しみながら、目標を持って勉強してください!

小川 かおり
いろいろな国の人と友だちになれます。ここは単なる語学学校ではなく、学生が成長する場としての学校です。もっと日本語が上手になりたい人、がんばりたい人、自分で努力できる人を待っています。

佐藤 あや
モットーは「学生の話をよ~く聞くこと」です!授業ではかならず全員と話すことにしています。
寒い札幌で暖かく皆さんを迎えます。ぜひ来てください♪

松島 朋子
都市と自然が融合した街・札幌は、大き過ぎない、イイ街です。私は教えるのが仕事。皆さんはたくさん勉強してたくさん間違えるのが仕事。「間違いは恥ずかしいことじゃない」と思ってもらえたらいいな。

【日本語教師養成科講師】

宮永 裕己 (日本語の音声,検定対策講座)

みなさんの中に、「日本語は発音も文法も簡単で教えやすい」と思っている人はいないでしょうか?もし、そう考えているとしたら大きな間違いです。「世界でもっとも教えづらい言語」は、どの国の人にとっても同じで、「母国語」です。日本人にとっては、日本語がいちばん教えづらい言語なのです。 母国語を話したり聞いて理解したりするのは簡単です。しかし、それを教えるとなると話は別です。普段、全く意識していないことを、意識して考える必要があるからです。たとえば、「は」と「が」の文法的な違いは?「ひ」と「し」の発音上の違いは?そういったことを、きちんと言葉で説明できる能力が、日本語教師には求められます。決して楽な仕事ではありません。でも、だからこそ「やりがい」がある仕事だとも言えます。一緒に勉強しましょう。

小川 かおり (模擬授業,検定対策講座)

みなさんは日本語教師に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。外国で活躍できる仕事?性別や年齢に関係なくできる仕事?外国人を相手にすることで、自分自身にも新しい発見のある仕事?どれも正解です。でも、もう一つ付け加えさせてください。「幅広く、かつ深い知識と教える技術、そして豊かな経験に裏打ちされた教育業」です。教育業は、マニュアル一つあればできる仕事ではありません。学ぶべきことは膨大ですが、実際に必要な知識や技能を効率よく学べるように指導するのが私どもの仕事です。
当校では、机上の空論は教えません。どんな難しい理論も、一見関係がなさそうに見える知識も、どうしてそれが日本語教師にとって必要なのか、実際に教えるときにどう活かされるかを明確にしながら講義を進めます。もちろん実習は時間をかけ、できるだけ実際に近いかたちで行います。そして最も重視しているのは、自分自身で問題を解決していく能力を身に付けることです。
国際化の時代といわれますが、常に外国人と共にあり、彼らの成長を見つめ、共に喜び、議論もする経験をどれほどの人がしているでしょうか。それができるのが日本語教師です。あなたにもそれができるのです。

大山 隆子 (日本語の構文・文法)

国際交流基金の調査によると、海外で日本語を学んでいる学習者は133カ国・地域で約365万人いるそうです。その中には日本文化だけでなく、日本語という言語そのものへの関心から日本語を学んでいる人も多くいます。また、海外だけではなく、日本国内でも「日本語」への関心はいろいろな背景から高まっており、そのブームは現在も続いているように思えます。普段は、あまり意識していない日本語を、もう一度、あらためて見直してみると、「えっ?日本語ってこうなんだ。」というような新しい、おもしろい発見がたくさんあると思います。日本語そのものを
よく知って、言葉で伝えるコミュニケーションを学ぶ方々と一緒に、広い視野で考えていけたらと思っています。

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